群馬県邑楽郡大泉町 K様邸 枇杷(ビワ)の木の伐採作業

BEFORE
AFTER
目次

お問合せをいただいた経緯

群馬県邑楽郡太田町にお住まいのK様邸にて、枇杷(ビワ)の木の伐採作業をご依頼いただき、対応させていただきました。
K様のお宅では、長年手入れができずにいた枇杷の木が大きく成長し、枝葉がカーポートの上や敷地外まで伸びてしまっている状態でした。このまま放置すると、近隣の方へご迷惑をかけてしまう可能性もあることから、伐採を検討されるようになったとのことです。

業者を探す中でインターネット検索をされ、群馬県内での施工実績が多く、自宅からも近いという点に安心感を持っていただき、お問い合わせをいただきました。
現地にて木の状態や周囲の状況を確認し、作業内容や流れ、注意点について丁寧にご説明したところ、「とても分かりやすく、安心して任せられる」と感じていただけたようです。あわせてお見積りについてもご納得いただき、費用面でも手頃だったことから、その場でご依頼を決めてくださいました。

枇杷(ビワ)の木の特徴

枇杷は成長スピードが早く、放置すると高さ5〜10mほどまで大きくなることがあります。葉は大きく厚みがあり、年間を通して落葉が少ないため目隠し効果もありますが、その分、枝葉が密集しやすい傾向があります。
また、冬に花が咲き、初夏に実がなるという珍しい性質を持っており、剪定の時期を誤ると花芽や実を落としてしまう点には注意が必要です。
枇杷は幹や枝が意外と重く、倒木・落枝のリスクがあります。特にカーポートやフェンス、隣地に近い場所では、自己判断での作業は危険です。また、強剪定を繰り返すと樹勢が乱れ、逆に暴れてしまうこともあります。
枇杷の木は「実を楽しむ木」でもあり、「放置すると手に負えなくなる木」でもあります。
状況に応じて、剪定で維持するのか、伐採・抜根するのかを見極めることが大切です。

枇杷の木の伐採作業

枇杷(ビワ)の木の伐採作業につきましては、先にご説明したとおり、樹木の活動が落ち着き、周囲への影響が比較的少ない11月から2月の時期に施工を行わせていただきました。この時期は葉の量も抑えられ、作業がしやすい反面、油断すると事故やトラブルにつながる可能性もあるため、細心の注意が必要です。

今回の枇杷の木は道路に面した場所に生えており、通行車両や歩行者、近隣住宅への影響を十分に考慮しながら作業を進めました。枝の落下方向や作業手順を事前に確認し、必要に応じて周囲への声掛けや安全確保を行いながら、迅速かつ丁寧な伐採を心がけています。
周囲への影響が少ない時期とはいえ、立地条件によっては慎重な判断が求められます。

枇杷(ビワ)の木の伐採作業の完了

無事に枇杷(ビワ)の木の伐採作業が完了いたしました。
K様からは「長年気になっていた木がすっきりして本当に安心しました。近隣への影響も心配していましたが、丁寧に配慮しながら作業してもらえて助かりました」とのお言葉をいただきました。
作業中も安全面や周囲への配慮をしっかり行っている点を評価してくださり、私たちとしても大変うれしく思います。

私どもの地元でもある、邑楽郡なので今後もお客様のお悩みや状況に寄り添い迅速に対応・サポートを行い、安心してお任せいただける伐採・剪定作業を心がけてまいります。

この度は数多くの植木屋の中から大川興業をお選びいただきまして、ありがとうございました。

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