群馬県太田市 H様邸 庭の植木の抜根作業
お問合せから契約に至った経緯

群馬県太田市にお住まいのH様邸にて、庭木の抜根作業のご依頼をいただき、対応させていただきました。
H様はこれまで定期的に植木の管理を依頼していた植木屋さんに相談されたそうですが、伐採作業には対応しているものの、根まで撤去する抜根作業は行っていないとのことで、お困りになっていたとのことです。伐採後も根が残ってしまうと、見た目や今後の土地利用に支障が出ることから、抜根まで対応できる業者を改めて探す必要がありました。
そこでインターネットで情報を調べる中、当社が抜根作業にも対応していることを知っていただき、お問い合わせをいただきました。
現地確認のうえ、作業内容や工程、必要な重機の有無などを分かりやすくご説明し、その場でお見積りを提示させていただきました。
金額についてもご納得いただけたため、スムーズに工事のご依頼をいただくことができました。
伐採と抜根の違い
伐採作業と抜根作業は、どちらも庭木や樹木を撤去するための工事ですが、作業内容とその後の状態には大きな違いがあります。
伐採作業とは、地上に出ている幹や枝を切り倒す作業のことで、木を低い位置で切るため見た目はすっきりしますが、地中の根は残ったままになります。そのため、再び芽が出てきたり、将来的に地面を掘削する際に支障となる場合があります。
一方で、作業時間が短く費用も比較的抑えられるため、倒木の危険をなくしたい場合や一時的に整理したい場合に適しています。
抜根作業は、伐採後に残った根や株を地中から完全に掘り起こして撤去する作業です。
根が残らないため再生の心配がなく、作業後に整地することで、フェンスの設置や駐車場工事、庭の作り替えなど次の工事がしやすくなります。ただし、重機や専用工具を使用するケースも多く、伐採作業に比べて費用や時間がかかる点には注意が必要です。
木の大きさや周囲の状況に応じて、伐採のみで十分なのか、抜根まで行うべきかを判断することが大切です。
植木の抜根作業
抜根作業に入ってから改めて全体を確認したところ、対象となる植木の本数は約100本近くに及ぶ大規模な作業となっていました。
一見すると本数が少なく見えても、実際には細かい植木や根が密集しており、想像以上に手間と時間を要する現場でした。
作業は一本一本、周囲の状況や根の張り方を確認しながら慎重に進めていきました。
また、その中には非常に大きく成長した木も含まれており、写真でも分かるとおり、人が2人以上並ぶほどの大きさの樹木もありました。
このクラスの木になると、根も深く広範囲に張っているため、力任せでは対応できず、重機の扱いや抜根の手順、周囲への配慮など、ある程度の経験と判断力を持った職人でなければ安全に作業することは難しいと感じます。
作業の様子を見ていらっしゃったお客様も、その大変さを改めて実感されたようで、「これだけの作業量は素人ではとても無理ですね。
やはり大川興業さんにお願いして本当に良かったです。」と嬉しいお言葉をくださいました。

植木の抜根作業の完了

無事に庭木の抜根作業がすべて完了いたしました。
実際に作業を行ってみると、抜根作業は伐採作業と比べて手間も労力もかかる工程が多く、これまで管理を依頼されていた植木屋さんが対応できなかった理由にも、思わず納得してしまうほどでした。
作業完了後には、お客様から「次から何かあれば、ぜひ大川興業さんにお願いしますね」と温かいお言葉をいただき、スタッフ一同とても嬉しく思っております。
その一言が、今回の大変な作業も頑張って良かったと感じられる何よりの励みになりました。
これからも一つひとつの現場に真摯に向き合い、安心してお任せいただける施工を心がけてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。











